こちらは出雲からちょっと離れた安来町にある黄泉平坂です。
どんなところか知らないという方は下記ご覧ください。
というか普通は知らないですいよね。
男神・イザナギと一緒に国造りをしていた女神・イザナミが亡くなり、悲しんだイザナギはイザナミに会いに黄泉の国に向かう。 イザナミに再会したイザナギが一緒に帰ってほしいと願うと、イザナミは黄泉の国の神々に相談してみるが、けして自分の姿を見ないでほしいと言って去る。 なかなか戻ってこないイザナミに痺れを切らしたイザナギは、櫛の歯に火をつけて暗闇を照らし、イザナミの醜く腐った姿を見てしまう。怒ったイザナミは鬼女の黄泉醜女(よもつしこめ。醜女は怪力のある女の意)を使って、逃げるイザナギを追いかけるが、鬼女たちはイザナギが投げる葡萄や筍を食べるのに忙しく役に立たない。 イザナミは代わりに雷神と鬼の軍団・黄泉軍を送りこむが、イザナギは黄泉比良坂まで逃げのび、そこにあった桃の木の実を投げて追手を退ける。 最後にイザナミ自身が追いかけてきたが、イザナギは千引(ちびき)の岩(動かすのに千人力を必要とするような巨石)を黄泉比良坂に置いて道を塞ぐ。 閉ざされたイザナミは怒って、毎日人を1000人殺してやると言い、イザナギは、それなら毎日1500人の子供が生まれるようにしようと返して、黄泉比良坂を後にする。
大体長期の休みをはずしたら観光客はほぼゼロと言っていいくらいですし、近くの農業用ため池が逆にしたいとか沈んでそうで怖い。
あと、一人で山道に入ったら本当にあの世の入り口がありそうで怖いなあという感じの雰囲気のあるところでした。
GWなどの特別な時以外は、観光で来る人もいないでしょうからおすすめです。
この道祖神を境にあの世とこの世が分かれているそうです。
で、第三の選択肢として山の方に上がる道があったので上がってみたところ・・・行き止まりとの非常な文字が!!(-_-;)
せっかくだから山の上まで行ったら眺めもいいのかな?と思って登ってみたのですが、倒木等があって登るのは危険と判断して行くのは辞めました。
0コメント